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30日からホームで茨城戦 インサイドの攻防焦点 Bリーグ2部

2016/12/29 09:39

茨城戦を前に調整する香川の選手=高松市牟礼総合体育館
茨城戦を前に調整する香川の選手=高松市牟礼総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の香川ファイブアローズは30、31の両日、高松市総合体育館で中地区5位の茨城とホーム2連戦を行う。西地区5位の香川は12月に入って5勝3敗と好調。年内最終戦を2連勝で飾り、来年(1月21日再開)へ好ムードをつなげたい。

 香川は前節の信州戦は1勝1敗だったものの、2試合ともに出場した10人中4人が2桁得点を記録。内外からバランス良く得点を積み上げた。一方、守備ではドリブル突破から失点する場面が目立った。ナバーロヘッドコーチは「ボールを持った相手にしっかりプレッシャーをかけないと」と修正点を挙げ、ハーフコートでの守備の強化に時間を割いてきた。

 対する茨城は西地区の広島、島根に敗れ4連敗中だが、センターのリカートはB2得点ランキング1位と侮れない。香川はインサイドの守備でタフな状況が予想され、フォワード兼センターのフォーブスは「チーム全員で連動して守らないと」と警戒。得点ランキング2位のタプスコットは「得点も大事だが、まずは勝つこと」と意気込んだ。

 試合開始は30日が午後6時、31日が同1時。

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