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アローズ、信州を圧倒 パスワークさえ相手守備を崩す Bリーグ2部

2016/12/26 09:30

【香川―信州】第3クオーター、香川の前村がシュートを決める=千曲市戸倉体育館
【香川―信州】第3クオーター、香川の前村がシュートを決める=千曲市戸倉体育館

 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は25日、長野県の千曲市戸倉体育館などで第13節8試合があった。香川は中地区6位の信州に96―73で快勝し、前日の雪辱を果たした。通算成績は8勝18敗で西地区5位。

 香川は素早いパス回しで信州の守備を崩した。前半は徳永が3アシストと攻撃をけん引。アウトサイド中心に攻撃を組み立て、前村と堀田がともに9得点を挙げるなど48―29と優位に試合を進めた。

 第3クオーターは高田がインサイドから得点。相手の守備が内に集まったところで溝口が効果的に3点シュートを決め、さらにリードを広げた。最終クオーターは前村の速攻も決まり試合を決めた。

 香川の次節は30、31の両日、高松市総合体育館で東地区5位の茨城と2連戦を行う。

攻守ともプラン通り
 香川・ナバーロHCの話
 攻守にプラン通りに戦えた。選手たちが精力的にプレーし、しっかりボールを回して攻撃できた。ただ、ボールを持った相手へのプレッシャー、リバウンドも完璧とはほど遠い。課題は山積している。

 ▽千曲市戸倉体育館(953人)
香川8勝18敗 96(22―19)73 信州7勝19敗
          (26―10)
          (23―19)
          (25―25)

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