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アローズ快勝 青森に91―69 Bリーグ2部

2016/12/19 09:34

【香川―青森】第4クオーター、香川の近(左)が74点目のシュートを決める=高松市総合体育館
【香川―青森】第4クオーター、香川の近(左)が74点目のシュートを決める=高松市総合体育館

 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は18日、高松市総合体育館などで第12節8試合があった。香川は東地区5位の青森に91―69で快勝。通算成績は7勝17敗で西地区5位。

 香川は5割超の高確率でシュートを決め、終始青森を寄せ付けなかった。前半、香川は徳永が5アシストと攻撃にリズムを生むと、近のドライブ、タプスコットのダンクも決まり45―35で折り返す。

 第3クオーターは近が2本の3点シュートを決めるなど12得点を挙げ、さらにリードを19点に広げた。最終クオーターもファウルを重ねる青森から確実にフリースローを決めて突き放した。

 香川の次節は24、25の両日、長野県の千曲市戸倉体育館で中地区6位の信州と2連戦を行う。

 ▽高松市総合体育館(429人)
香川  91(24―17)69 青森
7勝    (21―18)  11勝
17敗   (25―16)  13敗
      (21―18)

近23得点、攻守に貢献
 序盤にリードを奪われ連勝が止まった前夜の敗戦を糧に、香川は次々とシュートを決めた。23得点で勝利に大きく貢献した近は「出だしを100%でやろうと全員で気持ちを出した」と満足そうに振り返った。

 主導権をつかんだのは第1クオーター。残り4分に近が相手の隙を突いてボールを奪うと「中を警戒しているようだった」と裏をかいて3点シュート。近を警戒しマークが薄くなったタプスコットも終わってみれば3戦連続30得点超となる30得点を奪い、エースの役割を果たした。

 ナバーロヘッドコーチ(HC)は「きょうは近が攻守両面で起点となり、ほかの選手も続いていけた」と手放しで称賛。次戦に向け近は「この後が大事。コンスタントに10〜15得点はしていきたい」と気を引き締めた。

守って消耗させた
 香川・ナバーロHCの話
 厳しく守って相手を消耗させることができた。近は素晴らしいプレー。徳永、坂井も良く攻撃をコントロールした。チームの状態は良いが、リバウンドを拾われ過ぎている。次戦にむけて練習していきたい。

B2勝敗表(18日現在)
▽西地区   勝   敗   勝率  差
(1)熊 本 21  3 .875  −
(2)広 島 19  5 .792 2.0
(3)島 根 18  6 .750 1.0
(4)愛 媛 10 14 .417 8.0
(5)香 川  7 17 .292 3.0
(6)鹿児島  2 22 .083 5.0
(注)順位はリーグ規定による

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