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Bリーグ2部 アローズ初の連勝 鹿児島に78―62

2016/10/31 09:50

【町田―カマタマーレ】前半、ゴールを決め喜ぶカマタマーレ・木島徹(右)ら=町田市立陸上競技場
【町田―カマタマーレ】前半、ゴールを決め喜ぶカマタマーレ・木島徹(右)ら=町田市立陸上競技場

 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は30日、高松市総合体育館などで第6節8試合があった。香川は鹿児島に78―62で勝利し、今季初の2連勝。通算成績は3勝9敗で西地区5位。

 香川は前半、堀田のパスカットや徳永のリバウンドから何度も好機をつくるが、アウトサイドからのシュートの精度を欠き得点を伸ばせず。一方の鹿児島もミスやファウルを重ねて、同点で前半を終了。

 後半も互いに流れをつかめないまま、1点リードで迎えた最終クオーター1分半過ぎ、タプスコットが厳しいマークを受けながらもシュートを決めると徐々に点差が拡大。残り約5分から溝口が連続で3点シュートを決めて突き放した。

 香川の次節は11月3、4日、広島サンプラザホールで首位広島と対戦する。

 ▽高松市総合体育館(388人)
香川3勝9敗 78(14―12)62 鹿児島1勝11敗
         (15―17)
         (19―18)
         (30―15)

前半は苦戦した
 香川・ナバーロHCの話
 前半はシュートが入らず苦戦したが、しっかりディフェンスできた。練習から3点シュートを意識させていることも結果につながった。ホームでの2連勝は大きい。

主将奮闘、守りでけん引
 全員が最後まで走り抜き、我慢強く戦った。香川は17個のターンオーバーを奪うなど守りからリズムをつかみ今季初の2連勝。ナバーロHCは「少しずつ思い描いたチームになってきている」と手応えを口にした。

 前日の試合で13本決めた3点シュートは第3クオーターまでわずか2本。思うように得点を伸ばせず、重苦しい時間が続く中、徳永が守備で奮闘した。「リバウンドが鍵になると思っていた」とガードながら13リバウンド。第3クオーターにはルーズボールに飛び付くなど闘志を前面に出してチームをけん引した。

 主将の活躍にエースも応えた。23得点12リバウンドのタプスコットは「仲間の動きに合わせて、うまく立ち回れた」と胸を張る。来月は広島、熊本、島根と上位陣との対戦が続くが、徳永は「この連勝は自信になる。自分たちもやれるんだという気持ちを持って臨みたい」と前を向いた。

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