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アローズ3連勝ならず/バスケTKbjリーグ

2015/03/29 09:49

【高松―大分】試合終了間際、高松のライオンズが同点を狙うシュートを放つ=善通寺市民体育館
【高松―大分】試合終了間際、高松のライオンズが同点を狙うシュートを放つ=善通寺市民体育館

 TKbjリーグは28日、各地で11試合を行った。西地区8位の高松ファイブアローズは善通寺市民体育館で同7位の大分ヒートデビルズと対戦、88―91で敗れて3連勝はならなかった。高松の通算成績は13勝32敗で、順位は8位のまま。

 高松は前半、外角を中心にDF面が甘く、相手に3点シュートを次々に決められるなどして44―55。後半は持ち直し、パケットやライオンズなどの活躍で詰め寄ったが、最後まで追いつくことができなかった。

 次戦は29日午後1時から同体育館で大分と再戦する。

前半の点差縮めきれず
 88―90。試合終了まで残り9秒で高松の攻撃。だが、大黒柱ライオンズが放ったシュートは無情にもリングに沈まなかった。結局、3点差。前半で離された大分にあと一歩及ばなかった。

 「守ろうとしていたアウトサイドで(決められた3点シュートが)11本。DFしていないのと一緒」と前田ヘッドコーチは語気を強めた。

 特に精彩を欠いたのは第2クオーター。外角から外国人選手らに3点シュートを決められるなどし、11点差にリードを広げられた。「後半で修正したものの、前半の失点が最後まで響いた。僕らのチームで91点を取られたら勝てない」と、菊池もDF面の課題を口にした。

 プレーオフ圏内(地区8位内)ながら、大分とのゲーム差は4に広がった。この日最多の30点を取ったパケットは「追いつこうと思ったが…。もともと勝たないといけない試合。明日は2倍も3倍も大事な試合になる」と表情を引き締めた。

DFの精度低く
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 DFの精度の低さが出た。前半のDFの出来がゲームプランを遂行できず、簡単にリードを許してしまった。自滅。あすは絶対に取らないといけない。きょうの内容からどれだけ修正できるか。

大分17勝28敗 91(20―18)88 高松13勝32敗
        (35―26)
        (16―22)
        (20―22)

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