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アローズ連勝ならず/バスケTKbjリーグ

2015/03/09 09:40

【高松―島根】第2クオーター、高松のライオンズが22点目のシュートを決める=島根県立浜山体育館
【高松―島根】第2クオーター、高松のライオンズが22点目のシュートを決める=島根県立浜山体育館

 TKbjリーグは8日、各地で10試合を行った。西地区8位の高松ファイブアローズは島根県立浜山体育館で同地区7位の島根スサノオマジックと対戦、78―96で敗れ、連勝を逃した。通算成績は11勝29敗、順位は8位のまま。

 高松は2点差に迫った第2クオーター6分過ぎから攻撃が停滞する間に11連続失点。主導権を握られると、第3クオーターは4本の3点シュートを決められるなど点差を広げられた。

 次節は14、15の両日、沖縄県の宜野湾市立体育館で西地区2位の琉球ゴールデンキングスと対戦する。

修正しきれず
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 攻撃でいらないミスが多すぎた。島根が一人外国人選手を欠く中、自分たちがきちんとプレーできていれば…。修正しきれなかった。残念だ。

島 根 96(19―16)78 高 松
14勝26敗(28―18)11勝29敗
      (20―15)
      (29―29)

勝負どころで手痛いミス 中盤まで接戦展開も…
 高松にとって痛い時間帯だった。勝敗を左右した第2クオーターの攻防。最大9点のビハインドを、ライオンズや菊池の速攻が決まり32―34まで追い上げた。

 しかし、主導権を握るまでには至らなかった。この勝負どころでターンオーバーが続き、試合をひっくり返すどころか、約2分間で11失点と逆に突き放された。前田ヘッドコーチ(HC)は「簡単なミスが出るなど攻撃から崩れてしまった」と肩を落とした。

 逸した流れは後半も取り戻せない。第3クオーターは内外角から崩され、「島根は思い切りが良かった。外角のシュートをケア仕切れなかった」と指揮官。最終クオーターを前に試合の大勢を決められた。

 痛い敗戦だが下を向く暇はない。次戦は前節で惨敗し、今季4戦全敗の琉球が相手。前田HCは「どれだけチャレンジできるか」と選手の奮起を促した。

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