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アローズ快勝、連敗脱出/TKbjリーグ

2015/03/08 09:46

【高松―島根】第1クオーター、高松の薮内が10点目のシュートを決める=島根県雲南市、三刀屋文化体育館
【高松―島根】第1クオーター、高松の薮内が10点目のシュートを決める=島根県雲南市、三刀屋文化体育館

 TKbjリーグは7日、各地で10試合を行った。西地区8位の高松ファイブアローズは島根県雲南市の三刀屋文化体育館で同7位の島根スサノオマジックと対戦、95―73で大勝して連敗を6で止めた。高松の通算成績は11勝28敗、順位は8位のまま。

 高松は第1クオーターから薮内やライオンズの速攻、菊池の3点シュートなどで次々と得点。前半を終えて21点差をつけた。後半に入っても流れを手放さず、相手のミスにもつけ込むなどしてリードを保ったまま押し切った。

 次戦は8日午後1時から島根県立浜山体育館で島根と再戦する。

攻守かみ合った
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 攻守がかみ合ったすごく良い試合だった。連敗の中、選手がまとまって戦ってくれた。今後も一戦一戦集中して戦い、上位チームとの差を縮めたい。

終始 主導権握り 今季最多95得点
 高松が今季最多の95得点でプレーオフを争う島根に快勝。前田ヘッドコーチは「選手全員が危機感を持ち、勝ちたい気持ちを出していた」と声を弾ませた。

 前半で主導権をがっちり握った。粘り強い守備で相手に良い形でシュートを打たせず、ディフェンスリバウンドにも競り勝って速攻につなげた。29―23とリードした第2クオーター2分過ぎからの約6分間は無失点。その間、菊池が「重圧に打ち勝ち、自分の仕事ができた」と2連続で3点シュートを決めるなど、一気に20点差までリードを広げた。

 勝負どころの第3クオーターも集中力を切らさなかった。チームファウルが5になった相手から得たフリースローを確実に沈めるなど、落ち着いた試合運びをみせた。

 前節の琉球戦でミスを連発し、ホームで大敗した悪い流れを断ち切った。主将の米沢は「あした(8日)も島根に勝利し、自分たちに流れを持ってきたい」と、気持ちを高ぶらせていた。

高松11勝28敗 95(26―18)73 島根13勝26敗
        (24―11)
        (20―23)
        (25―21)
秋田31勝8敗 102(21―23)93 横浜10勝27敗
        (29―18)
        (21―26)
        (31―26)
京都33勝6敗 77(14―16)56 浜松・東三河32勝7敗
        (17―13)
        (21―11)
        (25―16)
仙台25勝14敗 107(14―17)67 福島12勝27敗
        (40―17)
        (25―15)
        (28―18)
新潟25勝14敗 87(21―23)70 群馬15勝22敗
        (24―18)
        (18―11)
        (24―18)
富山27勝12敗 76(20―15)61 青森19勝20敗
        (20―14)
        (24―16)
        (12―16)
信州16勝21敗 91(20―19)75 埼玉4勝33敗
        (18―21)
        (27―13)
        (26―22)
岩手32勝7敗 84(14―19)64 東京5勝32敗
        (28―12)
        (18―13)
        (24―20)
大分15勝24敗 90(10―17)85 奈良10勝29敗
        (27―22)
        (25―21)
        (28―25)
琉球33勝6敗 75(24―16)73 大阪22勝17敗
        (16―20)
        (20―18)
        (15―19)
(富山はプレーオフ進出)

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