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アローズ、琉球に大敗/バスケTKbjリーグ

2015/03/02 09:51

【高松―琉球】第2クオーター、ゴール下で激しくリバウンド争いをする高松のパケット(17)=高松市総合体育館
【高松―琉球】第2クオーター、ゴール下で激しくリバウンド争いをする高松のパケット(17)=高松市総合体育館

 TKbjリーグは1日、各地で10試合を行った。西地区8位の高松ファイブアローズは高松市総合体育館で同地区首位の琉球ゴールデンキングスと対戦して63―102で大敗。連敗は6に伸びた。通算成績は10勝28敗、順位は8位のまま。

 高松は第2クオーター5分過ぎから攻撃が停滞する間に12連続失点。流れを失うと、後半も攻守に精彩を欠いて点差を広げられた。

 次節は7、8の両日、島根県雲南市三刀屋文化体育館と島根県立浜山体育館で西地区7位の島根スサノオマジックと対戦する。

琉球 102(22―19)63 高松
32勝6敗 (26―9)    10勝28敗
      (30―12)
      (24―23)

攻守にミス続出 6連敗
 高松は今季最大の39点差をつけられての惨敗。得点も今季最少の63にとどまった。前田ヘッドコーチ(HC)は「プロとしてあってはならない内容」と吐き捨てた。

 ターンオーバー数の25が物語るように、試合を通してミスが続出した。ボールを奪われると、琉球得意の速攻になすすべなく圧倒された。

 攻守にチーム全体で戦うことができず、ホームであまりにもふがいない内容。菊池は「完敗の一言。プロの試合ではない。チームがばらばらになって大差で負けてはいけない」と反省の弁しか出なかった。

 残り試合数も14と少なくなってきた。プレーオフ圏内の8位にとどまっているとはいえ、下位3チームはゲーム差なしの大混戦。前田HCは「自分たちの弱さを出すと駄目。最後まで戦う姿勢を示したい」と語気を強めていた。

申し訳ない内容
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 非常に残念な試合。応援して下さった全ての方々に申し訳ない。本当にプロなのかと思ってしまう内容だった。二度とこのようなことがないようにしたい。

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