天気予報を見る
 
新聞購読申込

アローズ5連敗 琉球に72−87/TKbjリーグ

2015/03/01 09:47

【高松―琉球】第4クオーター、高松の鈴木(22)が52点目のシュートを決める=高松市総合体育館
【高松―琉球】第4クオーター、高松の鈴木(22)が52点目のシュートを決める=高松市総合体育館

 TKbjリーグは28日、各地で10試合を行った。西地区8位の高松ファイブアローズは高松市総合体育館で同地区首位の琉球ゴールデンキングスと対戦し、72―87で敗れて5連敗。通算成績は10勝27敗、順位は8位のまま。

 高松は前半、強豪を相手に38―39と接戦に持ち込み、第3クオーターにライオンズの6連続得点で逆転に成功した。しかし、中盤にミスが重なって再逆転を許し、最終クオーターは内外角から失点して突き放された。

 次戦は1日、午後1時から同体育館で琉球と再戦する。

琉球31勝6敗 87(18―20)72 高松10勝27敗
          (21―18)
          (17―10)
          (31―24)

攻撃面崩れる
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 攻撃面から崩れてしまった。ただ、守備に関してはやろうとしていたことはできた。勝つチャンスはある。あす(1日)はより精度の高いプレーをしたい。

勝負どころ我慢できず
 またしても鬼門の第3クオーターを乗り越えられなかった。

 高松は後半開始2分過ぎから、大黒柱ライオンズらの活躍で46―40と逆転、勝負どころの同クオーターで主導権を奪われるという、ここ数試合続く負の連鎖を断ち切るかに思われた。

 しかし、「我慢できなかった」と主将の米沢。ここから3分間、ターンオーバーやパスミスなどを重ね、警戒していた琉球の速攻を許して次々と失点。試合を一気にひっくり返された。

 ライオンズが機能している時は流れをつかめるが、止められるともろさを露呈。ボールをうまく回せず、シュートを強引に打ち、リバウンドを取られる悪循環。

 米沢は「外国人選手頼みになっている。もっと日本人選手が点を取らないと」と猛省していた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.