天気予報を見る
 
新聞購読申込

アローズ快勝、大分に81―67/TKbjリーグ

2014/10/27 09:40

【高松―大分】第1クオーター、ドリブルで切り込む高松の薮内(左)=大分県豊後大野市、大原総合体育館
【高松―大分】第1クオーター、ドリブルで切り込む高松の薮内(左)=大分県豊後大野市、大原総合体育館

 TKbjリーグは26日、各地で10カードを行った。高松ファイブアローズは大分県の大原総合体育館で大分ヒートデビルズと対戦し、81―67で逆転勝ち。連敗を5で止め、通算成績を3勝5敗とした。

 高松は、第1クオーターこそ13―18で折り返したが、第2クオーター中盤、24―27からパケットやライオンズ、鈴木の3点シュート、薮内の2点シュートで5連続得点し、一気に11点差を付けて逆転。後半に入ってもパケットを中心に7連続得点をするなどして突き放し、大分に快勝した。

 次節の高松は11月1、2の両日、岡山県の備前市総合運動公園体育館で大阪エヴェッサと対戦する。

高松3勝5敗 81(13―18)67 大分2勝6敗
         (29―11)
         (22―17)
         (17―21)

逆転で6連敗を阻止
 これまでのうっぷんを晴らすようだった。高松が大分に14点差を付ける快勝で6連敗を阻止。前田ヘッドコーチは「よく我慢してくれた。ミスを減らして良い試合運びができた」と、会心のゲームに声を弾ませた。

 5連敗中の高松は勝負どころの後半に逆転されるなど失速していたが、この日は違った。

 5点差に詰め寄られた第3クオーター残り3分、両チーム合わせて最多の23点をたたき出したパケットが「苦しかったが、チャンスでボールを回してくれた。決めてやろうと思った」と内外からゴールを奪い、同クオーター終了まで計9得点。チームとしてリードを18点差に広げ、主導権を渡さなかった。

 チームで日本人最多となる11点をマークしたのは鈴木。第2クオーターでは2連続の3点シュートを決めて流れを引き寄せると、第3クオーターは苦手のフリースロー2本を確実に沈め、「うまく入れることができた。集中できた」。

 これで6位に浮上した高松。次節は5位大阪との2連戦となる。指揮官は「きょうの試合からしっかり学び、負けた分を取り返したい」と気合を入れ直していた。

守備が良かった
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話
 攻撃面の連係ミスをなくし、落ち着いてボールを回すといった、チームでやろうとしたことができた。内角を止めるなど守備面が良かった。第3クオーターはリードを失いかけたがうまく立て直してくれた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.