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アローズ4連敗 浜松に71―79/TKbj

2014/10/20 09:46

【高松―浜松・東三河】第2クオーター、シュートを決める高松のパケット=浜松アリーナ
【高松―浜松・東三河】第2クオーター、シュートを決める高松のパケット=浜松アリーナ

 TKbjリーグは19日、各地で9カードを行った。高松ファイブアローズは静岡県の浜松アリーナで浜松・東三河フェニックスと対戦、71―79で敗れた。高松は4連敗、通算成績は2勝4敗となった。

 高松は第1クオーターに11点差を付けられたが、ここから猛追。7点差で迎えた第3クオーターには、米沢の計7得点などで一度は逆転した。しかし、2点を追う最終クオーターの序盤に立て続けにミスが出て失点し、力尽きた。

 次節の高松は25、26の両日、大分県の大原総合体育館で大分ヒートデビルズと対戦する。

浜松・ 79(22―11)71 高松
東三河   (13―17)   2勝
5勝1敗  (14―19)   4敗
      (30―24)

ミスの連鎖再び
 2点を追う最終クオーター。高松は、ミスの連鎖で点差を広げられた。後半に突き放された前日までの3連敗と同じような展開での4連敗に、前田ヘッドコーチは「ミスが止まらない。相手ではなく、うちの問題」と力なく語った。

 高松は第1クオーター、相手守備の重圧にボールが回らず、11点のビハインドを背負ったが、第2、第3クオーターは攻守が機能。一度は勝ち越すなど、地力で流れを引き戻した。

 その好ムードを最後まで保てないのが最大の課題だ。最終クオーターの立ち上がり。49―49からパスミスを連発し、速攻を食らって失点。一気に8点差を付けられた。

 「我慢できず、小さなミスから崩れて大きな失点にしてしまった」と主将の米沢。ここ4戦を振り返りながら、言葉の端々にもどかしさがにじんだ。

 試合後のミーティングは、危機感を募らせる選手の発言が続いたという。米沢は「次の大分に負ければ、今季はもう終わりのつもりで戦う」。自らを奮い立たすように決死の覚悟を口にした。

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