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アローズ3連敗 浜松に68―82/TKbjリーグ

2014/10/19 09:44

 TKbjリーグは18日、各地で11カードを行った。高松ファイブアローズは静岡県の浜松アリーナで浜松・東三河フェニックスと対戦、68―82で敗れ、3連敗となった。通算成績は2勝3敗。

 高松は第1クオーターに最大11点差を付けられたが、菊池や鈴木のシュートで追い上げ、第2クオーターはパケットの活躍などで前半を終えて同点。しかし、第3クオーター終盤に攻守でミスが重なって突き放され、最終クオーターも一度は7点差まで追い上げたが、流れを引き寄せきれなかった。

 次戦は19日午後1時半から同アリーナで浜松・東三河と再戦する。

浜松・東三河 82(23―20)68 高松
4勝1敗     (16―19) 2勝3敗
         (26―14)
         (17―15)

またも後半失速
 前週の琉球との2連戦同様、後半に失速して敗れた高松。前田ヘッドコーチ(HC)は「ミスが多い。成長が見えない」とため息をついた。

 相手の浜松・東三河は今季の開幕戦で昨年王者の琉球に1勝1敗。確かに地力はあるが、高松がかなわない相手ではなかった。前半はしっかりボールを動かして内外の連係で攻撃のリズムをつくり、守備でも全員で踏ん張った。

 問題は後半。第3クオーターの終盤に攻守のミスからじわじわと離されると、シュートの決定率も下がる悪循環。一気に12点差を付けられた。

 試合の流れを左右する場面で踏ん張り切れていないのが、ここ3戦の高松。「スタミナの問題ではない。チームでやるべきことができていない」と前田HC。これ以上、同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。

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