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アローズ、11日から琉球とホーム開幕2連戦

2014/10/10 09:34

ホーム開幕試合の琉球戦に向け、攻守の連係を確認する高松の選手=高松市牟礼総合体育館
ホーム開幕試合の琉球戦に向け、攻守の連係を確認する高松の選手=高松市牟礼総合体育館

 TKbjリーグの高松ファイブアローズは11、12の両日、高松市総合体育館に琉球ゴールデンキングスを迎えてホーム開幕2連戦を行う。高松はバンビシャス奈良に2連勝し好ムードが漂うが、琉球は昨季の王者。高松の力がどこまで通じるのか。今後を占う上でも重要な戦いになる。

 高松は、奈良との2連戦で初戦を快勝。2戦目は最終クオーターに15点差をひっくり返した。前田ヘッドコーチ(HC)は「内容はまだまだだが、選手交代してもレべルを落とさず戦えたことに手応えを感じた」と話す。

 対する琉球は開幕戦で1勝1敗。高松戦は連勝を期して臨むだろう。戦力は昨季と大きく変わらず、高さと豊富な運動量を持ち、守備力も攻撃力も高い。特に速攻が出始めると厄介な相手だ。

 高松はメンバー全員がそろっての練習は1カ月足らず。連係に不安を残しており、練習では選手の組み合わせを変えながらの5対5や、攻守における決まり事の確認などを徹底してきた。

 昨季、最終盤の2連戦で琉球に1勝1敗と互角に戦った高松。前田HCは「間違いなく強豪だが、嫌なイメージはない。最後までチーム全員で守りきれるかが重要」とポイントを挙げた。

 試合開始は11日が午後7時、12日が同1時。

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