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来季プレーオフへ意欲/アローズがシーズン報告会

2014/04/29 09:50

今季を振り返りながら、来季にむけて決意を語る高松の選手ら=香川県高松市内のホテル
今季を振り返りながら、来季にむけて決意を語る高松の選手ら=香川県高松市内のホテル

 bjリーグの高松ファイブアローズは28日、香川県高松市内のホテルでシーズン終了報告会を開き、選手、スタッフがプレーオフ(PO)進出を逃した悔しさをにじませながら、来季のPO進出を固く誓った。

 チームのスポンサー感謝祭を兼ねて実施。前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)らスタッフと選手全13人が参加した。

 今季の成績は23勝29敗。5季ぶりのPO進出は1ゲーム差で届かなかった。前田HCは「落としてはいけないゲームがあった。あと一歩届かなかったのは自分の責任」とした上で、「選手は最後まで諦めずに戦った。チームのまとまりも感じた」と来季に向けて確かな手応えを口にした。

 選手も一人一人が今季を回顧。2季前の2勝50敗を味わった一人の菊池は「チームとして戦うことができ、意識も変わってきた。来季こそはプレーオフにいきたい」と力を込めた。

 報告会後、選手らはスポンサー企業の代表や天雲俊夫副知事、勝又正秀高松市副市長ら約70人の出席者と交流を深めた。

 チームは今季の締めくくりとして、29日午後3時から高松市香川総合体育館でブースター感謝祭を行う。

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