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アローズ5連敗 京都に逆転許す/bjリーグ

2014/04/07 09:48

【高松―京都】第2クオーター、高松のウィリアムスが35点目のシュートを決める=北島公園総合体育館
【高松―京都】第2クオーター、高松のウィリアムスが35点目のシュートを決める=北島公園総合体育館

 bjリーグは6日、各地で10カードを行った。西地区8位の高松ファイブアローズは徳島県の北島公園総合体育館で同2位の京都ハンナリーズと対戦、66―74で逆転負けした。高松は5連敗。通算成績は18勝28敗で順位は8位のままだが、試合のなかった6位大阪エヴェッサとのゲーム差が3に広がった。

 高松は前半、ウィリアムスのゴール下からのシュートや小寺の3点シュートなど内外角から幅広く得点して35―26とリード。しかし、第3クオーターで京都にディフェンスを崩されて48―50と逆転を許すと、最終クオーターは4本の3点シュートで突き放された。

 次節の高松は11、12の両日、大阪府の守口市民体育館で大阪と2連戦を行う。

京都31勝17敗 74(13―18)66 高松18勝28敗
           (13―17)
           (24―13)
           (24―18)


近づく“終戦”
 高松の連敗は5に伸び、次節の大阪戦に2連敗すればプレーオフ(PO)進出が断たれる極めて厳しい状況になった。この日、チーム最多の16点を挙げたウィリアムスらは「チャンスがある限り諦めない」と必死で前を向くが、“終戦”の日は近づいている。

 PO進出に向けて白星は必須だった京都戦。しかし、高松は主力の外国人選手2人を欠く京都に終盤突き放され、前田ヘッドコーチは「自分たちが弱いだけ」とうなだれた。

 9点リードの第3クオーター、攻勢を強めた京都の攻撃に守備が対応できず失点を重ねると、攻撃もターンオーバーやシュートミスが相次いで逆転を許した。最終クオーターは点の取り合いとなったが、相手に要所で3点シュートを決められて引き離された。

 指揮官は「京都は勝負どころでシュートが入り、自分たちはミスが出た。勝負強さが上位チームとの差。相手の選手が素晴らしかった」。ここ一番で力を発揮したライバルを褒めるしかなかった。

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