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アローズ3連敗/バスケットボールbjリーグ

2013/02/11 09:49

【高松―島根】第2クオーター、高松のペンがレイアップシュートを決め、24―28と追い上げる=鳥取県立米子産業体育館
【高松―島根】第2クオーター、高松のペンがレイアップシュートを決め、24―28と追い上げる=鳥取県立米子産業体育館

 bjリーグは10日、各地で10試合を行い、西地区7位の高松ファイブアローズは鳥取県立米子産業体育館で同2位の島根スサノオマジックと対戦し69―78で敗れて3連敗。通算成績は12勝20敗で、順位は7位のまま。

 高松は6点ビハインドで迎えた第2クオーター序盤に連続得点し一時同点としたが、ミスから点差を広げられて再び追いかける展開に。最終クオーターは立ち上がりに田村の3点シュートで2点差と迫ったが、直後に3連続失点。最終盤はペン、小寺らの3点シュートに逆転の望みを懸けたが決まらず、要所のシュートを決めきった島根に逃げ切られた。

 次節の高松は16、17の両日、宮崎県体育館で同10位の宮崎シャイニングサンズと対戦する。

下向かずにやる
 高松・前田顕蔵ヘッドコーチの話 ほぼゲームプラン通りだったが、最終クオーターで、島根の日本人選手の得点を抑えられなかった。連敗で厳しい状況ではあるが、アウェーで勝ちきれるよう下を向かずにやっていくしかない。

決定力の差
 善戦するも一歩及ばず―。高松は似通った試合展開で、上位チーム相手に3連敗を喫した。

 敗れた3戦はすべて10点差以内で最終クオーターを迎えており、勝負どころの決定力の差が勝敗を分けた格好。シューターの菊池は「クロスゲームには持ち込めているのだが。最後で決めきれなかったし、守備でもやられすぎた」と声を落とした。

 これでプレーオフ進出を争う6位京都とのゲーム差は「6」に広がった。“善戦の壁”を越えないことには、上位チームの背中は見えてこない。「チームでここを乗り越えられるか」と成長を求める前田ヘッドコーチ。菊池も「(5位)滋賀とのホーム戦につなげるためにも、次の宮崎戦で連勝が必要」と力を込めた。

島根 78(26―20)69 高松
21勝  (17―16)  12勝
11敗  (13―15)  20敗
     (22―18)

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