天気予報を見る
 
新聞購読申込

アローズ選手が園児と交流/寺井幼稚園

2012/02/14 09:44

園児とダンスを楽しむ選手=香川県高松市寺井町
園児とダンスを楽しむ選手=香川県高松市寺井町

 男子プロバスケットボールのbjリーグ、高松ファイブアローズの選手が13日、香川県高松市寺井町の寺井幼稚園を訪問し園児約150人と一緒にボール遊びなどを通じて交流を深めた。

 地域貢献活動の「アローズキャラバン」の一環で、触れ合いを通して園児にスポーツの楽しさを知ってもらうのが狙い。マイケル・ナナリー、ポール・ビュートラック、堤啓士朗の3選手が参加し、園児らとボール運びやダンスなどをして楽しんだ。

 200センチを超す長身のナナリーは「小学6年の時には180センチあった」と話し、堤は「牛乳と野菜が大好きだった」などと説明。年長組の田中星愛ちゃん(5つ)は驚きながらも「すごく楽しかった。将来はバスケットをしてみたい」と声を弾ませていた。

 アローズは18、19の両日に高松市香川総合体育館である秋田ノーザンハピネッツ戦に園児らを招待する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.