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アローズ2連敗 沖縄に66―83/bjリーグ

2011/04/11 08:08

【高松―沖縄】第3クオーター、相手ディフェンスをかわしシュートを放つ高松の竹田=高松市総合体育館
【高松―沖縄】第3クオーター、相手ディフェンスをかわしシュートを放つ高松の竹田=高松市総合体育館

 bjリーグは10日、各地で5カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは高松市総合体育館で同首位の琉球ゴールデンキングス(沖縄)と対戦し、66―83で敗れて2連敗。通算成績は10勝34敗となった。

 高松は第1クオーター、インサイドから得点を重ねた沖縄に15点のリードを許したが、第2クオーターに反撃。竹田の2本の3点シュートなどで7点差と迫って前半を折り返した。

 第3クオーターもファーリーのゴール下や菊池の速攻などで一時4点差まで追い上げたが、クオーター終盤に連続得点を喫して失速。最終クオーターも沖縄に要所で外角からゴールを決められ点差を広げられた。

 高松は次節の16、17の両日、大阪府門真市のなみはやドームで西地区2位の大阪エヴェッサと2連戦を行う。

沖縄  83(29―14)66 高松
31勝15敗(15―23)10勝34敗
      (20―15)
      (19―14)

竹田気迫プレーチームをけん引
 15点ビハインドから一時4点差まで迫る追い上げをみせた高松。その原動力となったのが竹田。「痛めていた左膝のテーピングも取れ、やっと本来の動きを取り戻せた」と、持ち味の闘志あふれるプレーでチームをけん引した。

 第2クオーター、ルーズボールを争って沖縄のマクヘンリーと激しく接触。「あれでテンションが上がった」と、ここから本領発揮。コート脇の観客席に飛び込むのも恐れずボールを追いかけ、外国人選手が固める相手インサイド陣に果敢にアタックし好機を広げた。

 7戦連続の2桁得点に加え守備では7スティールの活躍。しかし疲れが足にきたという最終クオーターの無得点を反省し「1週間でコンディションを上げて、大阪に連勝してホーム最終戦に帰ってきたい」と誓った。

大阪  82(15―19)80 宮崎
29勝17敗(21―18)13勝33敗
      (24―16)
      (22―27)

島根 100(22―15)88 秋田
22勝24敗(17―12)15勝31敗
      (28―21)
      (33―40)

京都  89(19―14)62 大分
25勝19敗(26―26)16勝30敗
      (21―14)
      (23―8)

福岡 101(28―23)93 滋賀
29勝17敗(24―27)26勝20敗
      (15―24)
      (34―19)

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