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アローズ、首位沖縄に完敗/bjリーグ

2011/04/10 09:52

【高松―沖縄】第3クオーター、高松の菊池が外角シュートを放つ=高松市総合体育館
【高松―沖縄】第3クオーター、高松の菊池が外角シュートを放つ=高松市総合体育館

 bjリーグは9日、各地で5カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは高松市総合体育館で同首位の琉球ゴールデンキングス(沖縄)と対戦、71―100で完敗し連勝はならなかった。通算成績は10勝33敗。

 高松は前半、沖縄のゴール下の厳しいディフェンスに苦しめられた。フリースローにもミスが出るなど得点が伸びず、21点のリードを許した。

 第3クオーターは高田の3点シュートや竹田の今季初のダンクシュートなどで追い上げをみせたが、最終クオーターに外角からのシュートが1本も決まらず失速。内外角から確実に加点した沖縄に突き放された。

 新規参入の島根スサノオマジックが秋田ノーザンハピネッツに勝利し西地区6位以上が確定。プレーオフに進出する東西計10チームが出そろった。

沖縄 100(26―17)71 高松
30勝15敗(29―17)10勝33敗
      (16―23)
      (29―14)
京都  83(21―19)63 大分
24勝19敗(13―16)16勝29敗
      (19―11)
      (30―17)
大阪  85(23―13)66 宮崎
28勝17敗(23―17)13勝32敗
      (21―19)
      (18―17)
島根  90(17―16)56 秋田
21勝24敗(24―20)15勝30敗
      (22―11)
      (27―9)
福岡 109(21―15)88 滋賀
28勝17敗(33―23)26勝19敗
      (32―22)
      (23―28)
(島根はプレーオフ進出)

苦しい展開も菊池フル出場
 地区首位の沖縄に勢いの差をみせつけられる苦しい展開の中、菊池が先発フル出場。「体力的にも問題なかったし、交代する理由がなかった」と指揮官に出場を志願し、40分間懸命にボールを追い続けた。

 派手な風貌とは裏腹に、チームの誰より練習熱心な27歳。普段の全体練習の後に、一本一本感触を確かめるように、時間の許す限り黙々とシュート練習を繰り返す。

 この日はシュート機会が少なく9得点。「15点は取りたかった」とシューターとしては不満げだったが、体格差のある外国人選手相手に守備で奮闘。10日の第2戦に向け「第3クオーターまでの試合ができれば勝機はある」と雪辱を誓った。

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