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アローズ連敗ストップ/バスケbjリーグ

2011/04/04 09:32

 bjリーグは3日、各地で6カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは宮崎県都城市早水公園体育文化センターで同8位の宮崎シャイニングサンズと対戦し100―85と今季2度目の100点ゲームで快勝し、連敗を3で止めた。通算成績は10勝32敗。

 高松は2点リードで迎えた最終クオーターに竹田の連続得点などで点差を広げ、最終盤の宮崎のファウルゲームも菊池がフリースローを8本連続で沈めて振り切った。

 高松は次節の9、10の両日に高松市総合体育館で琉球ゴールデンキングスと2連戦を行う。

高松10勝32敗 100(21―19)85 宮崎13勝31敗
        (23―21)
        (25―27)
        (31―18)
秋田15勝29敗 100(34―19)81 新潟19勝19敗
        (17―27)
        (21―17)
        (28―18)
浜松・東三河37勝5敗 87(18―7)53 富山12勝28敗
            (24―6)
            (18―13)
            (27―27)
福岡27勝17敗 77(12―14)73 島根20勝24敗
        (22―8)
        (19―24)
        (24―27)
沖縄29勝15敗 102(21―20)73 大阪27勝17敗
        (30―13)
        (24―25)
        (27―15)
滋賀26勝18敗 113(27―12)80 大分16勝28敗
        (20―14)
        (33―29)
        (33―25)

日本人が活躍
 ○…高松は昨年11月6日のライジング福岡戦以来、実に5カ月ぶりとなる100点ゲームで連敗をストップ。金沢ヘッドコーチは「日本人選手を中心にしっかり得点できた。パスがよく回りいい形で攻撃できた」と喜んだ。

 チーム最多23得点を挙げた竹田を筆頭に、先発した菊池、鈴木、高田の日本人4選手が計81得点の活躍。無理な体勢からのシュートを余儀なくされた前日の反省を生かして、内外角のパス交換からリズムよく攻めた。

 課題だったフリースローもチーム成功率76・2%と好調。なかでも、宮崎がファウルゲームを仕掛けた試合終了間際に、8本全てを確実に決めてみせた菊池の勝負強さが光った。

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