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アローズ7連敗、大分に57―78/bjリーグ

2011/03/06 10:05

【高松―大分】第2クオーター、ドリブルで相手DFを交わす高松の鈴木(右)=高松市香川総合体育館
【高松―大分】第2クオーター、ドリブルで相手DFを交わす高松の鈴木(右)=高松市香川総合体育館

 bjリーグは5日、各地で8カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは高松市香川総合体育館で同7位の大分ヒートデビルズと対戦し57―78で敗れて今季2度目の7連敗。通算成績は8勝29敗となった。

 高松は主力のスパークスを故障で欠きながら、立ち上がりから気持ちの入ったプレーで競り合った。今季2度目の先発出場の鈴木やプライスを中心にインサイドに積極的に仕掛けて得点を重ね、第2クオーターは菊池の得点で一時1点差まで迫った。

 しかし、6点ビハインドで迎えた後半、大分の厳しいディフェンスにリズムを崩され、悪い体勢からのシュートミスが増えると失速。大事な場面で確実にシュートを決めた大分のロティックの11得点の活躍などで一気に突き放された。

大分16勝21敗 78(20―17)57 高松8勝29敗
           (15―12)
           (21―13)
           (22―15)

ミスからリズム崩す
 高松は2週間ぶりのホームゲームを白星で飾れず、今季2度目の7連敗。それでも第3クオーター途中まで互角の戦いをみせたチームに金沢篤志ヘッドコーチは「敗戦という結果は同じでも、戦う姿勢は出せていた。好材料だったと思う」と手応えを口にした。

 先発出場の鈴木が光った。「いつもと違う緊張があったが、アタックしなきゃという気持ちで臨んだ」。積極的にゴールへと向かうルーキーの姿勢がチームに勢いを生んだ。

 しかし、大分の守備が機能しはじめると、その勢いが消えてしまった。「一つのミスで180度流れが変わってしまう。前半のような気持ちの入った戦いを一試合通さないと」と菊池。最近の高松の負けパターンだが、シュートミスから一度失ったリズムを最後まで取り戻せなかった。

 プレーオフ進出(同6位以内)へ負けられないのは大分も同じ。指揮官が開幕から繰り返す「最後まで絶対に諦めないプレー」を、6日の第2戦でみせられるか。

滋賀21勝16敗 87(26―20)81 東京19勝12敗
           (21―14)
           (20―24)
           (20―23)

浜松・東三河33勝4敗 98(27―16)81 秋田11勝26敗
              (25―20)
              (22―20)
              (24―25)

新潟19勝16敗 86(20―19)61 富山11勝24敗
           (12―8)
           (28―18)
           (26―16)

仙台23勝12敗 74(23―13)63 埼玉14勝23敗
           (16―10)
           (17―12)
           (18―28)

京都19勝18敗 96(25―22)90 宮崎12勝25敗
           (22―18)
           (21―25)
           (28―25)

大阪23勝14敗 75(16―23)65 島根17勝20敗
           (17―8)
           (16―16)
           (26―18)

沖縄23勝14敗 106(25―19)95 福岡21勝16敗
            (31―21)
            (28―24)
            (22―31)

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