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高松連敗ストップ、8位浮上/bjリーグ

2010/12/12 09:43

【香川―島根】第2クオーター、香川のプライスが30点目となる逆転のシュートを決める=香川総合体育館
【香川―島根】第2クオーター、香川のプライスが30点目となる逆転のシュートを決める=香川総合体育館

 bjリーグは11日、各地で8カードを行い、高松ファイブアローズは高松市香川総合体育館で島根スサノオマジックと対戦し82―74で快勝。連敗を5で止めて西地区8位に浮上した。通算成績は5勝10敗。

 高松は菊池の3点シュートやプライスの連続得点で第2クオーター終了間際に逆転。スパークスのフリースローも決まり3点リードで前半を折り返した。

 後半もプライス、ファーリーのインサイド陣を中心にチーム全員が集中力を保ってディフェンス。終盤に島根が仕掛けてきたファウルゲームにもリズムを失うことなく、主将喜多や栗原が確実にフリースローを決めて勝ちきった。

高松5勝10敗 82(15―19)74 島根7勝10敗
          (17―10)
          (21―16)
          (29―29)

仙台9勝8敗 87(26―17)69 埼玉4勝13敗
         (13―12)
         (26―19)
         (22―21)

東京5勝4敗 80(17―26)73 新潟7勝8敗
         (12―13)
         (33―15)
         (18―19)

浜松・東三河16勝1敗 75(20―30)73 秋田6勝11敗
              (11―11)
              (17―15)
              (27―17)

大阪12勝5敗 75(20―22)63 富山5勝10敗
          (13―11)
          (17―18)
          (25―12)

京都8勝9敗 88(26―25)70 宮崎5勝12敗
         (15―16)
         (16―16)
         (31―13)

大分6勝9敗 97(20―25)80 福岡10勝7敗
         (19―18)
         (29―9)
         (29―28)

沖縄11勝6敗 103(24―17)100 滋賀12勝5敗
           (25―31)  
           (27―14)
           (15―29)
           (延 長)
           (12―9)

チーム一丸勝利へ結束
 連敗を重ねていたチームとは思えない集中力とまとまりを見せ、白星をつかみとった。金沢ヘッドコーチが「前半戦のヤマ場」と見ていた久々のホーム戦。喜多主将は「今週の練習が良かったのがすべて。それが結果につながった」と勝因を挙げた。

 前節の敗戦後に2度、全員で話し合いの場を持った。技術的なことはもちろん、連敗の中で生まれた選手、コーチ陣、スタッフ間のわだかまりや行き違いについても意見を戦わせた。その中で、縦の信頼、横の信頼を再確認し、もう1度チーム全員が同じ方向を向くことができたという。

 練習では、何度も敗因に挙がったリバウンドの基本を繰り返した。技術を補うためではなく、あらためてチーム全体に「リバウンド」を意識づけるために。

 連敗を止めてチームは西地区8位に浮上。しかし指揮官は「あくまで目標はプレーオフ進出(6位以内)、そしてファイナル4。上位に離されずついていきたい」。喜多主将も「第2戦を勝たなければきょうの意味が無くなる」と気持ちを引き締めた。

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