天気予報を見る
 
新聞購読申込

アローズ支援を/高松市長に署名提出

2009/11/26 09:51

大西市長(左)に署名を手渡す県バスケットボール協会の小野会長ら=高松市役所
大西市長(左)に署名を手渡す県バスケットボール協会の小野会長ら=高松市役所

 男子プロバスケットボール、bjリーグの高松ファイブアローズが資金難に陥っている問題で、香川県バスケットボール協会(小野宏道会長)と球団公認ファンクラブ「ブースターズ」のメンバーらが24日、高松市役所を訪れ、会場使用料の減免などの行政支援を求める1万6028人分の署名と要望書を大西秀人高松市長に手渡した。

 香川県協会は9月末から各種の試合会場などで呼び掛け、1万1672人分の署名を集めた。この日は、ブースターズが集めた4356人分とともに提出。小野会長は「メーンスポンサーが外れた今年が市民球団元年。しっかりと育てないと長続きしない」と継続的な支援を訴えた。

 大西秀人高松市長は「(市施設の)使用料は半額にしている。さらなる減免は難しいが、ユニホームに高松市のロゴを入れるなど、いろいろな形の支援策を考えたい」と話した。

 市総合体育館をメーン会場としているアローズは参入当初、1カード(2試合)で約200万円の会場使用料が必要だったが、今年4月から市施設の使用料を半額にする減免措置を受けている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.