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夢のプロへ18人挑戦/高松がトライアウト

2009/07/29 09:48

トライアウトで懸命にアピールする選手=香川県高松市総合体育館
トライアウトで懸命にアピールする選手=香川県高松市総合体育館

 bjリーグの高松ファイブアローズは28日、高松市総合体育館でチーム独自のトライアウトを行い、香川県関係選手や同リーグ経験者を含む18選手がプロの舞台を目指し懸命にアピールした。

 ニューマンヘッドコーチ(HC)は「今年はチャレンジの年。みなさんはその一部になれる機会がある」とエール。トライアウトでは、ディフェンスなど基本技術の確認に続き、ミニゲームを実施。ヘッドコーチが熱心に指導する場面も見られた。

 参加者には元アローズの宮本真司や練習生だった長尾強司の姿もあり、宮本は「シュートのタッチが良かった。パスなどもヘッドコーチに褒めてもらった」と納得の様子。退団後も香川県内でプレーを続けている長尾は「2年前には選手になれなかった。自分自身への挑戦」と吉報を心待ちにしていた。

 トライアウト後、指揮官は「精神的に強い選手が何人かいた。7、8人をピックアップして球団に伝える」と語り、結果は1週間程度で発表される。

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