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09年bjリーグ3日再開/高松、最強の攻撃陣

2008/12/31 10:08

2008―2009シーズン 個人ランキング
2008―2009シーズン 個人ランキング

 bjリーグは来年1月3日、琉球ゴールデンキングス(沖縄)―高松ファイブアローズ(那覇市民体育館)など3カードで2009年の幕を開ける。シーズンの中盤を迎え、東西両地区のプレーオフ進出争いは激しさを増してきた。

西地区 急成長の沖縄首位
 昨季、最下位の沖縄が開幕9連勝をマーク、首位を走っている。ニュートン、エアーなど過去のリーグで実績のある外国人選手を獲得。昨季アシスト王を獲得した沢岻や金城など日本人選手も成長し、チーム力は確実にアップしている。

 2ゲーム差で追う高松は、3試合連続で100点ゲームを達成するなど今季も「みせるバスケ」で好位置につけている。ジェームス、リーチらフィジカルの強い選手がゴール下を支配。岡田、スパークスも好調をキープしており、西地区最強の攻撃陣が存分に力を発揮している。

 4連覇を狙う大阪エヴェッサは3位と苦戦。だが、ライジング福岡からガードの仲西を獲得。昨季MVPのワシントンも安定しているだけに怖い存在だ。新規参入の4位滋賀レイクスターズと5位福岡のゲーム差は「1」。4位までが出場できるプレーオフ進出争いが面白くなってきた。

東地区 力均衡し混戦模様
 1位から6位までが6ゲーム差でひしめく混戦だ。首位は昨季プレーオフ決勝で大阪に敗れた東京アパッチ。今季、1試合平均22得点をマークしているハンフリー、高確率でリバウンドを奪うデービスなど選手層が厚い。

 2位は236センチのセンター孫明明を擁する浜松・東三河フェニックスが3ゲーム差で追いかけている。ゲーム差なしの3位には埼玉ブロンコス。昨季、絶対的な得点源として高松でプレーしたウォーレンの攻撃力は健在だ。

 4位仙台89ERS、5位新潟アルビレックスBBも外国人選手が好調。6位富山グラウジーズは、ヘッドコーチが交代し復調気配だ。

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