天気予報を見る
 
新聞購読申込

高松ファイブアローズ選手がバスケ教室/丸亀

2008/12/25 09:51

 bjリーグの強豪・高松ファイブアローズのバスケットボールクリニックがこのほど、香川県丸亀市金倉町の市民体育館であり、同市内の児童が、プロのプレーに間近で触れた。

 同市でのクリニックは初開催。身長210センチのセンター・ジョージ・リーチ選手やポイントガード・喜多誠選手らメンバー12人全員が参加し、市スポーツ少年団所属十チームの小学5、6年生男女を指導した。

 児童は初めにボールハンドリングを練習。選手から「しっかりひざを曲げて」などとアドバイスを受けた。選手を交えてのミニゲームでは、高さをいかしたダンクシュートなどのスーパープレーに、会場から歓声が上がった。

 綾歌ミニバスケットボールクラブキャプテンの高橋魁希くん(11)は「選手のプレッシャーがすごかった。技術だけでなく声をしっかり出すところなどが勉強になった」と笑顔で語った。青木幹典ヘッドコーチは「選手も子どものころ、プロにあこがれて成長した。この中から未来のファイブアローズメンバーが誕生してほしい」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.