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高松、東京下し5連勝 2位キープ−bjリーグ

2008/02/24 09:34

 bjリーグは23日、有明コロシアムなどで5カードを行い、西地区2位の高松ファイブアローズは東地区3位の東京アパッチに94―73で快勝し連勝を「5」に伸ばした。通算成績20勝9敗で、西地区1位の大阪エヴェッサにゲーム差3の2位をキープした。

 高松は前半、東京の粘り強いディフェンス手こずり33―34のロースコア。しかし、気持ちを切り替えた後半で、スパークスを起点とした持ち味の速攻が徐々に機能し始めた。ウォーレン、リーチがオフェンスリバウンドで活躍し、竹田、岡田の3点シュートなどで68―52と逆転。主導権を握った最終クオーターは、菊池の連続3点シュートなどで東京を突き放した。
 
高松 9415―1673 東京
20勝9敗 18―18 15勝14敗
      35―18 
      26―21      
福岡 10126―2091 新潟
11勝19敗 20―17 20勝12敗
       21―20 
       34―34      
仙台 8722―2581 富山
21勝8敗 17―13 4勝27敗
      23―15 
      25―28      
埼玉 9623―2181 大分
15勝14敗 25―12 12勝17敗
      18―15 
      30―33      
大阪 7727―1875 沖縄
23勝6敗 14―13 7勝22敗
      21―24
      15―20

前半の課題後半に修正 高松
 高松は東京に快勝し5連勝。青木ヘッドコーチは「後半は高松らしいゲームだった。前半の課題もうまく修正できた」と納得した様子で振り返った。

 これまで5勝7敗と苦手なアウエー。この日も前半は相手インサイドで思ったようなプレーができなかったが、後半は「選手が気持ちを切り替えた」と青木コーチ。要となる司令塔のスパークスが的確なパスで活路を開いた。体を張ってウォーレン、リーチがリバウンド勝負を支配し始め、流れをたぐり寄せた。

 左手甲のけがで試合から遠ざかっていた喜多も約1カ月ぶりに復帰。実戦の感触を確かめながら「久しぶり。後半は速い展開に持ち込めた」と明るい表情。チームの好材料がまたひとつ増えた。

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