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高松が連勝、ウォーレン29得点−bjリーグ

2008/02/11 10:04

【高松―東京】第2クオーター、高松のウォーレンが34点目となるダンクシュートを決める=徳島市立体育館
【高松―東京】第2クオーター、高松のウォーレンが34点目となるダンクシュートを決める=徳島市立体育館

 bjリーグは10日、徳島市立体育館などで4カードを行い、西地区2位の高松ファイブアローズは東地区3位の東京アパッチを98―86で下し、2連勝。通算成績を17勝9敗としたが、西地区首位の大阪エヴェッサも勝ったためゲーム差4は変わらなかった。

 高松はエースのウォーレンのほか、前日と同じくホーンらのベンチメンバーが活躍。要所で3点シュートを決めるなどチームに勢いをもたらし、終盤まで高松ペースで試合を進めた。

 77―67で迎えた最終クオーターは、ウォーレンが2連続ブロックショットを決めるなど簡単にシュートを許さなかった。攻撃ではホーンのミドルシュートやウォーレンのゴール下のシュートなどで得点を重ね、楽々と逃げ切った。

 次週の16、17日は、高松市総合体育館に琉球ゴールデンキングスを迎える。

高松 9825―1986 東京
17勝9敗 26―26 14勝12敗
      26―22
      21―19
新潟 8316―1270 大分
17勝11敗 24―11 11勝15敗
      23―18
      20―29
大 阪 7618―1671 埼玉
21勝5敗 22―18 13勝13敗
      20―16
      16―21
沖縄 9322―2588 富山
7勝19敗 24―21 4勝24敗
      22―28
      25―14

攻守両面でけん引 ウォーレン
 エースのウォーレンが今季18度目となるチーム最多の29得点をマーク、2連勝をたぐり寄せ「必用とされるときにいいプレーができた」と胸を張った。

 前日は審判の判定にストレスをため「思うようなプレーができなかった」。その悔しい思いを、ぶつけるように奮闘。審判の微妙な判定に両軍がエキサイトする中、ゴールを量産した。

 ディフェンスでもマークを完ぺきにこなし、リーチが担当する相手センターのマークもカバーした。「1度しかスコアされなかった」と攻守両面でチームを引っ張った。

 首位の大阪エヴェッサが負けない中、1位通過を狙う高松は勝ち続けなければならない状況が続く。ウォーレンは「ひっくり返す自信はある。もっとチーム全体が自信を持つべきだ」と、奮起を促した。

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