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高松、今季最多115得点で快勝−bjリーグ

2008/02/10 09:36

【高松―東京】第4クオーター、高松のホーンがゴール下に切れ込み101点目のシュートを決める=徳島市立体育館
【高松―東京】第4クオーター、高松のホーンがゴール下に切れ込み101点目のシュートを決める=徳島市立体育館

 bjリーグは9日、徳島市立体育館などで5カードを行い、西地区2位の高松ファイブアローズは東地区3位の東京アパッチに今季チーム最多得点となる115―106で快勝した。通算成績は16勝9敗で2位をキープ。西地区首位の大阪エヴェッサも勝ったためゲーム差4は変わらなかった。

 高松は3点をリードされて迎えた第2クオーター、ホーン、ウォーレンが活躍。一気に37点を加え、逆に14点をリード。しかし、第3クオーターは東京に3点シュートを連続で決められるなど83―74と点差を詰められた。最終クオーターも開始から2連続ダンクを許し、流れが東京に傾きかけたが、ホーンや菊池がきっちりと3点シュートを沈め、逃げ切った。

 同カードは、10日午後1時から徳島市立体育館である。

高松 115 20―23 106 東京
16勝9敗  37―20     14勝11敗
       26―31
       32―32
大阪 81 16―19 70 埼玉
20勝5敗 22―19   13勝12敗
      16―17
      27―15
大分 73 27―25 72 新潟
11勝14敗 10―13   16勝11敗
      22―21
      14―13
仙台 87 23―20 83 福岡
19勝7敗 24―20   9勝17敗
      21―21
      19―22
沖縄 109 22―19 85 富山
6勝19敗  23―26   4勝23敗
       27―14
       37―26 

点取り屋復活 23得点のホーン
 シーズンの中盤以降、思うような結果の出ていなかったホーンが輝きを取り戻した。途中出場ながらチーム最多の23点を挙げ、勝利をたぐり寄せた。

 ターンオーバーを連発し、リズムに乗れなかった第1クオーターだったが、第2クオーターにホーンが流れを呼び込んだ。3点シュートが1本決まると、面白いようにボールがリングに吸い込まれ、このクオーターすべてのシュートが成功。12点を挙げて東京を引き離した。

 9点差で迎えた最終クオーターは、東京に豪快なダンクを2本連続で許し、5点差と詰め寄られた。嫌な空気が漂い出すなか、平然と得意の3点シュートを決めるなど要所で内外問わずゴールにねじ込み、東京の追い上げムードを一掃した。

 チーム事情で出場機会が少なく、不振にあえいでいた点取り屋だが、「パスをたくさん出してもらえ楽しくやれた」と自信を取り戻した様子。徳島まで応援に駆けつけた多くのブースターに「きょうは調子が良かった。あすもこれ以上のプレーを見せたい」と、力強く誓った。

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