天気予報を見る
 
新聞購読申込

高松ファイブアローズ、三木町に専用アリーナ

2007/10/31 09:21

 男子プロバスケットボール「bjリーグ」に所属する高松ファイブアローズの球団オーナー穴吹英隆氏(穴吹工務店社長)は30日、本拠地となる専用アリーナ「アローズドーム」(仮称)を香川県木田郡三木町内に建設する構想を示した。

 同日、高松市内で開いた同チーム決起集会のあいさつの中で明らかにした。

 穴吹氏は、「バレーボールやハンドボール、コンサートなども開ける施設にしたい」とした上で、「今季には間に合わないが、来年夏には完成する予定」と述べた。

 規模は明らかにしていないが、建設場所は、穴吹工務店グループの穴吹ハートレイが11月1日に開業する三木町下高岡の「ヴィラ讃岐」内と見られる。

 現在、bjリーグに所属する10チームに専用アリーナを持つ球団はなく、完成すればリーグ初となり、チームの強化や会場の確保など運営がスムーズとなる。

 2季目を迎えた高松ファイブアローズは、高松市牟礼総合体育館で主に練習。試合は高松市総合体育館を中心に開催している。

【関連記事/今年こそ優勝−高松ファイブアローズが決起集会】

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.