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高松、新戦力躍動 新潟に快勝−バスケbjリーグ

2007/09/16 09:25

【高松ファイブアローズ―新潟アルビレックスBB】第1クオーター、高松の野々口が素早いドリブルで相手DFを突破する=高松市総合体育館
【高松ファイブアローズ―新潟アルビレックスBB】第1クオーター、高松の野々口が素早いドリブルで相手DFを突破する=高松市総合体育館

 10月末に3季目が開幕するbjリーグのプレシーズンゲーム、高松ファイブアローズ(昨季2位)―新潟アルビレックスBB(同4位)が15日、高松市総合体育館であり、高松が96―75で快勝した。

 昨季のプレーオフ以来の顔合わせ。両チームとも今季初の対外試合とあって日本人選手中心の布陣を敷き、さまざまな戦力を確認した。高松は新加入のポイントガード野々口が途中出場。切れ込んで得点を挙げたり、判断良くアシストしたりして自分の持ち味を意欲的にアピールした。同じく新戦力として注目のセンター・リーチは肩の負傷のため欠場した。

 試合はウォーレン、ソジャナーらインサイド陣がゴール下を支配し、高松が終始リード。危なげなく逃げ切った。

高松 96 19―15 75 新潟
      24―19
      29―21
      24―20


野々口が猛アピール
 高松は負傷のリーチ、岡田を除く現有戦力の10選手が出場。まだ、今季の布陣は決まっていないが、青木ヘッドコーチは「全員が自分の仕事をした。昨年の同時期に比べ、レベルアップしている」と笑顔を浮かべた。

 同コーチが最も気に掛けていた「日本人の成長が見られた試合」だった。中でも目立ったのは新戦力のポイントガード野々口。前半は「緊張して足が動かなかった」と反則を重ねたが、後半では相手の外国人選手を恐れず、果敢に切り込んではゴールにつなげた。野々口は「みんながバックアップしてくれた」と感謝しながら「これから、もっともっとアピールしたい」とどん欲に話した。

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