プロ野球、リクエストの対象拡大/12球団監督会議で説明

2019/01/22 18:28

 

 プロ野球の12球団監督会議に臨む日本野球機構の斉藤惇コミッショナー(奥左から2人目)ら=22日、東京都内のホテル(代表撮影)

 プロ野球の12球団監督会議に臨む日本野球機構の斉藤惇コミッショナー(奥左から2人目)ら=22日、東京都内のホテル(代表撮影)

 映像による検証を求める「リクエスト」をするロッテ・井口監督=2018年3月

 映像による検証を求める「リクエスト」をするロッテ・井口監督=2018年3月

 プロ野球のリクエスト制度で監督がリプレー検証を求めることができる対象が拡大され、22日に東京都内で開かれた12球団監督会議で説明された。今季から本塁での衝突プレーや併殺崩しの危険なスライディング、危険球を巡る判定にもリクエストが行えるようになる。

 導入1年目の昨季はアウト、セーフの判定に対する検証は要求できたが、スライディングなどが危険なプレーに該当するかの判断には異議が唱えられなかった。これまで対象外だった頭部付近への死球による危険球の判定にもリクエストが可能となり、当たった場所が頭部かどうかの確認も求めることができる。

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