月間MVPにソフトバンクの千賀/育成ドラフト出身は初

2018/09/11 16:29

 

 8月の月間MVPに選ばれ、ポーズをとるソフトバンクの千賀=ヤフオクドーム

 8月の月間MVPに選ばれ、ポーズをとるソフトバンクの千賀=ヤフオクドーム

 8月31日の楽天戦で先発し、8回1失点で11勝目を挙げたソフトバンク・千賀=楽天生命パーク

 8月31日の楽天戦で先発し、8回1失点で11勝目を挙げたソフトバンク・千賀=楽天生命パーク

 セ、パ両リーグは11日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは広島のフランスア投手と中日のビシエド内野手、パはソフトバンクの千賀投手と西武の中村内野手が選ばれた。パで育成ドラフト出身の受賞者は千賀が初めて。育成契約出身のフランスアも初受賞。

 フランスアは2リーグ分立後のプロ野球タイ記録となる月間18試合に登板して防御率0・51。ビシエドは3度目の受賞で、リーグ記録の月間47安打を放ち、4割6分5厘の高打率を残した。

 千賀は4試合に登板して、いずれもリーグトップとなる4勝、防御率0・86、37三振を記録。中村は2度目の受賞でリーグ1位の12本塁打。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459