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内川が右肩打撲、WBC/一塁守備で走者と交錯

2017/02/25 20:31


 8回、打者走者のソフトバンク・斐紹(右)と交錯して倒れる日本の一塁手内川(1)。この後負傷退場した=宮崎

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の内川聖一外野手(ソフトバンク)が25日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われたソフトバンクとの練習試合で負傷して途中交代し、同市内の病院で右肩の打撲と診断された。骨に異常はないという。

 一塁手として途中出場した内川は、八回の守備で捕手からの送球をはじき、球を拾いにいった際に駆け込んできた打者走者と交錯した。小久保監督は試合後に「すぐに動ける状態なのかを確認しないと」と話した。26日の練習に参加するかは状態を見て判断する。

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