天気予報を見る
 
新聞購読申込

日ハム栗山監督が収容所跡地訪問/日系米国人の野球に感慨

2017/02/06 09:39


 アリゾナ州にあるヒラリバー収容所の跡地を訪れた日本ハム・栗山監督=5日(共同)

 【チャンドラー(米アリゾナ州)共同】プロ野球日本ハムの栗山英樹監督(55)は5日、アリゾナ州ピオリアで行っているキャンプの休日を利用し、第2次大戦中に日系米国人が強制収容された同州ヒラリバー収容所の跡地などを訪問した。

 日本に協力する恐れがあるとして米政府に隔離された日系人は砂漠の中に球場を設営し、数少ない娯楽として野球を楽しんだという。栗山監督は、野球が日系人の「望み」だったことにちなんで命名された同州チャンドラー市の野球場などの総合運動施設「ノゾミ・パーク」にも足を運んだ。

 「野球って本当にすごいんだなと思った」と感慨深げに語った。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.