
ブルペンで力のこもった投球を見せる巨人・内海=宮崎市内
巨人の合同自主トレーニングが27日、キャンプ地の宮崎市で始まった。2月1日からのキャンプに備えて移籍の村田や杉内ら1軍メンバーが集まり、選手会長の内海は「みんなで一緒に動いて、やっと始まったなという気になった」と声を弾ませた。
投手、野手に分かれてメニューをこなしていく中で、順調な仕上がりを見せたのが内海だった。早速ブルペンに入り、捕手を立たせたまま35球。昨季の最多勝左腕は「絶好調。去年の合同トレの時よりも、状態がいい。力むことなく、バランスよく投げられた」と力のこもった投球を見せた。