
自主トレーニングを公開し、ブルペンで投球練習をする日本ハム・斎藤=千葉県鎌ケ谷市
日本ハムの斎藤佑樹投手が25日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設で練習を公開し、ブルペンでの立ち投げなどで調整に励んだ。プロ入り後、初めて過ごしているオフに「やりたいこともやれたし、手応えもある。すごく充実している」と晴れ晴れとした表情で話した。
現在は投球フォームを試行錯誤している段階というが、キャンプ初日の2月1日からブルペン入りを視野に入れるほど調整は順調に進んでいる。年末と年始にはそれぞれ約1週間、鳥取県内で中日の山本昌と練習をともにし「見ているだけで勉強になった」とキャッチボールの球筋などで刺激を受けた。