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巨人、福島で小中学生と交流会/有意義な時間と鈴木選手

2011/06/27 19:15


 福島県内の小中学生を指導する巨人のラミレス選手(中央)、長野選手(中央左)ら=27日午後、福島県郡山市

 28、29日に東日本大震災後に福島県内で初めてプロ野球の公式戦を行う巨人は27日、ヤクルト2連戦の会場となる郡山市開成山球場で、同県内の約300人の小中学生らと交流会を行った。同県相馬市出身の鈴木尚広選手は「子どもたちの笑顔が見られたし、有意義な時間だった」と話した。

 アレックス・ラミレス選手や阿部慎之助選手、小笠原道大選手、高橋由伸選手ら15人が参加した。雨天のため屋内のブルペンに集合し、野球教室では選手が手本を見せながら熱心に指導。質疑応答などでも盛り上がり、室内には子どもの笑い声が何度も響いた。

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