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桃太郎神社でおみかん焼き

2018/01/16 10:06:55
桃太郎神社でおみかん焼き
正月を締めくくる神事「どんど焼き」
 高松市鬼無町の桃太郎神社(熊野権現)でこのほど、正月を締めくくる神事「どんど焼き」が行われた。門松やしめ縄などの正月飾り、1年間使ったお守り、お札をおはらいしてたき上げた。

 この地区では、同神事は通称「おみかん焼き」といわれる。境内には氏子らが家族連れで訪れ、無病息災のご利益を願ってみかんを焼いた。

 パチパチと燃え上がる炎を囲み「熱い、熱い」「でも、ご利益、ご利益」とにぎやかに、竹につるしたみかんをあぶっていた。みかんは焼くと味が濃厚になり、糖度が増しておいしく食べられるそう。

 桃太郎神社は伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)、第7代孝霊天皇の第8皇子・稚武彦命(わかたけひこのみこと、鬼無町に伝わる桃太郎伝説の主人公)を祭神とする神社。春休みには、子どもの健やかな成長を願って「鬼無桃太郎まつり」を行っている。
(横倉 ゆみ)
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