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線路わきで成長したウチワサボテン

2017/09/04 17:03:14
線路わきで成長したウチワサボテン
線路わきにひっそりと咲き誇るウチワサボテン
 高松市鬼無町のJR鬼無駅の踏切近くで、ウチワサボテンが咲いている。

 誰かが植えたとは考えにくく、誰かが世話をしているというわけでもない。線路沿いに駐車場があるが、勢いよく育っている場所は線路側。幅は約180aに広がり、高さは約130aと駐車場のフェンスを超す高さにまで成長している。

 どうしてこんなところで生えたのかと不思議がりながらも、「5月から一輪、二輪と咲きはじめる。夏の間、次々と咲く」「いつの間にか、こんなに大きくなって。夏の終わりごろまで咲いている。」と、ウチワサボテンに気付き、花期の長いこの花を楽しんでいる人たちもいる。

 ウチワサボテンは生命力が強く、丈夫なサボテン。平たい楕円形の茎がうちわのような形をしている。透き通るような花弁はつやつやと光沢があり、茎の先にたくさんの花を咲かせる。野菜のように食用にする国もあるらしいが、日本では観賞用が主流だという。
(横倉 ゆみ)
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