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腰痛、膝痛を防ぐために 高松で理学療法士による学習会

2016/07/20 10:16:00
腰痛、膝痛を防ぐために 高松で理学療法士による学習会
理学療法士の指導に基づき、腰痛などの対策プログラムに取り組む参加者
 「おたがいさま高松」応援者学習会が13日、高松市のコープ太田店で開かれた。高松市民病院の理学療法士・山中しほりさんが講師を務め、「膝痛、腰痛予防のお話&体操〜いつまでも元気に活動するために〜」のテーマで行われた。

 理学療法士はリハビリはもちろん、手術前にオリエンテーションをし、患者の心構えを作る手伝いをする。山中さんは「その人の人生をサポートする仕事」と話した。

 学習会には14人が参加。山中さんは、膝痛、腰痛の主な原因は加齢、肥満、運動不足、運動のしすぎ、ストレスなどとした上で、正しい姿勢で筋肉を使うと腰痛などの予防に効果的であり、インナーマッスルも同時に鍛えられることを説明した。合わせて膝痛、腰痛対策プログラムを実施。どの動作も、正しい姿勢で行うことが大切だと強調した。

 参加した前田知子さんは、「膝や腰の痛みとは、無縁でない自分には、とてもよかった。誰にでも年を重ねるごとに、足腰はおとろえてくるもの。今回の学習会で学んだ運動療法は、ほんの少しの時間でできることなので、これからも続けていって、元気な老後を迎えたいと思った」と感想を述べた。(山内 美千代)
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