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七夕で世代超えた交流

2016/07/04 16:49:16
七夕で世代超えた交流
人形劇を楽しむ園児や参加者ら
 高松市太田上町の太田百華幼稚園(鎌田紀夫園長)の年長、にじ組・ほし組の園児43人は6月29日、同地区ふれあいさろん&ギャラリーで近所のおじいちゃん、おばあちゃんと七夕まつり交流会を楽しんだ。会場には、仙台市の吉村松二さんが撮影した昨年の仙台の七夕まつりの写真50枚や、園児たちの願いごとをつるした笹飾りなどが展示され、一足早い七夕まつりの世界を演出していた。

 まつりでは、人形劇団キラキラ星が「にじいろのさかな」のファンタージックな心温まる物語りを上演した。園児たちは瞳を輝かせながら観劇。絵本で「にじいろのさかな」を知っていた園児も、人形劇の方がおもしろいと喜んでいた。

 七夕まつりクイズでは、七夕のお話に興味津々。ブタ、タヌキ、キツネ、ネコの人形と一緒に、園児たちのかたわらで七夕まつりの歌を合唱した参加者は、昔を懐かしみ、またわが子や孫に接したように元気づけられていた。

 交流会を終えて、園児たちはバスで帰園。鎌田園長は、「心豊かな成長を願う幼児教育の一環として、これからも地域のおとしよりとのふれあい交流を大切に続けたい」と語っていた。

(遠藤 寿代)
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