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新しい直島ホールで、青少年ふれあいのつどい

2016/02/08 19:05:45
新しい直島ホールで、青少年ふれあいのつどい
真新しい直島ホールで煮込みうどんやフルーツポンチづくりに励む参加者
 6日土曜日の午前10時〜正午、恒例の「青少年ふれあいの集い」が、昨年11月に落成式を終えたばかりの総ヒノキ造りの直島ホール(直島町民会館、同町)で開かれた。

 小学生、高齢者、スタッフを含め約60人は、ヒノキの香りがする体育館でドッチビーやショートテニスといったニュースポーツ体験のスポーツチーム、煮込みうどんとフルーツポンチをつくる料理体験の2コースに分かれ、にぎやかにふれあった。

 新しい体育館と公民館に初めて訪れた子どもたちは、ヒノキのフロアを走り回り大はしゃぎ。スポーツ体験では準備運動もいらないくらいの子どもたちに、スタッフも「まっいいかぁ〜」と、早速ドッチビーとショートテニスの体験教室を始めた。

 公民館では、煮込みうどんとフルーツポンチに入れる具材を切ったり、おだんごを作ったり…。わいわい、キャーキャー言いながら調理を体験した。

 日頃、島の安全を取り締まるお巡りさんも、この日はショートテニスのボール拾いのお手伝い。「結構良い汗流しました」と南部佑巡査部長は笑顔を見せた。

 スポーツを楽しんだ後は、料理チームが一生懸命作った料理に全員揃って舌鼓。「わ〜あ! おいしい。このだんごチョットかたいなぁ〜」と言いながらも、どんぶりいっぱいの煮込みうどんとフルーツポンチを、ペロッと平らげた。

 地域の高齢者や大人たちに見守られながら 直島の子どもたちは文化、スポ―ツ、総合的にグローバルな大人に育ってほしいと願い、この日もふれあいを楽しんだ。(堀口 容子)
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