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報恩講で帰敬式や音楽法要楽しむ

2015/12/09 17:25:55
報恩講で帰敬式や音楽法要楽しむ
浄土真宗の最大の年中行事「親鸞聖人報恩講」に合わせて行われた音楽法要
 高松市番町の徳成寺(大山健児住職)は6日に同寺で、親鸞聖人の命日を縁にして年に一度、日頃私たちを支え続けてくれている仏様に感謝する浄土真宗の最大の年中行事「親鸞聖人報恩講」のお勤めを行った。

 お勤めの後。帰敬式(おかみそり)があり、2人が受けた。法名は本来、死んでからの名前ではなく、生前にいただきこの一生を仏教徒として生きる名のりであり、「釈○○」という芳名をいただく儀式が帰敬式だそうだ。

 法話では「お坊さんの心の処方箋(せん)」と題して、「あなたたちはわが家に仏様を安置すると思ってはならない。仏様の大きな世界の中に住まわしてもらっていると思いなさい」と説かれた。

 最後に「下笠居コミュニティーセンター五色台の会」のメンバー11人による音楽法要があり、「君といつまでも」や「二人でお酒を」など11曲を大正琴で演奏。曲に合わせて歌う人、フラダンス、司会と分担し、大いに会場を盛り上げていた。参加者全員にも歌詞カードを配り一緒に歌って、和やかな雰囲気に包まれていた。(白井 清子)
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