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和気あいあいのクッキング教室

2015/12/04 18:53:26
和気あいあいのクッキング教室
ヘルスメートの指導を受けながら包丁を握り、クッキングに挑戦する児童
 「地域住民の健康づくりはバランスのいい食生活から!」をスローガンに掲げる高松市円座地区食生活改善推進協議会(藤澤津多子代表)は11月29日、円座コミュニティセンターで「親子で楽しいクッキング教室」を開いた。

 参加者は円座校区放課後子ども教室(葛西優子運営委員長)の1〜5年の児童11人と、同教室のボランティア2人。チャレンジした料理は「サケとたまごのまぜずし」「やさいたっぷりみそしる」「野菜のコンポート」の3品で、季節の果物はリンゴとキウイだった。

 調理手順の説明を受けた子どもたちは包丁を握り、こわごわと野菜を切り始めた。輪切りキュウリは分厚くなり、かたいカボチャには刃がたたず、なかなかうまくいかない。懸命に頑張る子どもたちに遠山登喜子さんらヘルスメート10人が、一人一人に優しく丁寧に手ほどきした。

 1時間余りで全てのメニューが完成し、調理台は食卓に早変わり。「いただきま〜す」の大きな声が室内に響き、美味しい舌鼓の始まりだ。和やかで温かい空気が流れていった。

 子どもたちは「お寿司もおいしい」「短冊切りを初めてした。もっと料理をしたい」「いろいろな料理は楽しかった」などと口々に話し、笑顔がこぼれた。チャレンジクッキングは子どもたちの心をとりこにしたようだ。(野網 則子)
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