天気予報を見る
 
新聞購読申込
TOP > おりーぶ通信 > 記事詳細

おりーぶ通信

エリア

コーナー

過去のニュース

カブトマルさわやか

2015/08/19 12:35:35
カブトマルさわやか
 まんのう町の民家で、カブトマル(兜丸)がさわやかな花を咲かせている。

 カブトマルはサボテン科の多肉園芸植物で、原産はメキシコを中心としたアメリカ南部。このサボテンは、他のサボテンなどの上に接いで育てることがあるそうだ。

 写真では、花とその下の球体を合わせた部分がカブトマルで、下の円柱形の植物は継いだ台になる植物という。

 通常の草丈は約10センチ、花の大きさは径約3センチになるとか。この家での草丈は10センチ弱だが花径は6センチあるので、かなり大きな花と言えよう。

 球体の白い綿毛のような塊の中には小さなトゲを隠しており、トゲはほとんど見えない仕組みになっているとか。

 暑い夏、さわやかな花がひとときの涼を与えてくれるようだ。(香川 佳子)
▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.