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ヘルマンハープの音色楽しむ

2015/05/19 10:12:19
ヘルマンハープの音色楽しむ
 善通寺市大麻町の大杉脳神経外科医院で4月23日、蔵本由佳指導者たち8人によるヘルマンハープ演奏があった。

 善通寺市、琴平・三野町の合同グループ「ヘルマンハープを楽しまれる会」のメンバーが大杉脳外科デイケア・デイサービスセンターで「さくらさくら」「しゃぼん玉」「ハナミズキ」「悲しき天使」「見上げてごらん夜の星を」「荒城の月」「花」「リンゴの唄」「花は咲く」「ふるさと」などを演奏。通所サービス利用者、入院患者、まおの里利用者たち約50人が耳を傾けた。

 ヘルマンハープとは、ドイツのヘルマン・フェー氏が1987年に障害のある息子のために10年間、試行錯誤を重ねて完成させた楽器。とても優しい音色で、ゆったりとした曲の演奏が楽しめる癒やしの楽器。2004年から日本でも関西を中心に人気が広がり、現在は年齢や性別、障害の有無、音楽知識の有無に関係なく愛好者が増えている。

 参加者たちは初めて見た楽器の演奏に聞き入り、珍しい音色に感動した様子。「また、ゆっくり聞きたいなぁ」と感想を話していた。(内田 孝子)
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