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春の花植え付けで世代間交流

2015/04/27 17:57:37
春の花植え付けで世代間交流
 観音寺市大野原町の大野原婦人会(矢野幸子会長)は26日、同町宮ノ下のお宮さんの松並木の歩道で、宮ノ下八幡子供会児童と園児、その保護者と一緒に春の花植え付けを共同作業し世代間交流を行った。

 これはサントリーフラワーズの「大きな花プロジェクト2015」に婦人会が応募したところ、花の苗が当選。「サフィニアマックスで街を彩ろうキャンペーン」の一環で行ったもの。

 この日は、婦人会役員4人と子供会の児童10人、園児3人、保護者8人が参加。児童らはスコップを手に、婦人会役員や保護者と一緒に、土を入れた白いプランターに、約15センチほどのサフィニアマックスの苗を大事そうに持ち、植え方を教わりながら3株ずつ丁寧に植え付けた。

 ピンク色の花を咲かせる苗が植わった20個のプランターは、宮ノ下の通学路側道沿いに配置良く並べられ、児童らが順番に水かけをして作業が終了した。

 小学4年生の宮崎瑠衣さんは「初めて花の苗を植えたけど、上手に植えられたと思う。自分が植えた花が早くきれいに咲いてくれたらうれしい。今からすごい楽しみです」。また小学5年の柘植宗啓さんは「初めてスコップを使った。とても楽しい時間だった」とうれしそうに話してくれた。

 子供会の世話をしている柘植幸子さん(36)は「今まで家族でも子供会でも、親子一緒に協力して作業する機会がなかったので、いい体験になった。今回婦人会の人から声を掛けてもらったお陰で、つながりが深まり、地域コミュニティーも広がって良かった」と喜んでいた。(矢野 幸子)
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