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宮下恵子さんを偲ぶ会

2015/03/12 16:59:06
宮下恵子さんを偲ぶ会
右から3人目が宮下恵子さん
 まんのう町神野のかりん会館で2月22日、おりーぶ中讃会の「宮下恵子さんを偲ぶ会」が開かれた。

 同中讃会長で同連合会長だった宮下恵子さんが不慮の事故で急逝されてその日は70日あまり。哀悼の意を表すとともにありし日の思い出を語り、彼女を偲ぼうというものだった。

 古くは平成元年からのお付き合い。亡くなる2週間前には同連合会主催の「親睦1日たび」で高知方面へ出かけた人も幾人かいた。

 その10日前には、国営まんのう公園で中讃会の「うどん打ち体験&親睦会」が開かれた。自分たちで打ったうどんに舌鼓を打ち、彼女がたててくれた恒例のお抹茶を味わい、ともに楽しい時間を過ごしたものだった。

 現会員をはじめ、元会員ら有志16人が集い、持ち寄ったアルバムや彼女からもらった絵手紙、絵はがきなどを前に、27年を超える昔を語り合い、偲び合った。

 初めはよく分からなかったが「お付き合いが深まるほどに、彼女の良さが次第に伝わり、忘れられない存在に」なっていたという話が多かった。

 いつまでたっても私たちの脳裏を離れない宮下さんだが「どこかで一つの区切りをつけなければならない」と、有志提案によるこの会が開かれた次第だ。

 「落花 枝にかえらず」とか。惜しんでも、もう彼女はかえらない…。思い出が語り合われるとともに惜別の情断ち難い参集者たちだった…。

 だが、これからもお互いに健康に配慮し、元気な再会を誓いあって「偲ぶ会」を閉じた。(香川 佳子)
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