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宇多津で親子料理教室

2014/08/18 17:00:21
宇多津で親子料理教室
 坂出・宇多津地区生活研究グループは8月4日、「ふるさとの野菜と希少糖を使って親子料理教室」を宇多津町保健センターで開催。45人の親子が手作り料理に挑戦した。

 メニューは、逃田グループが担当。「ふるさとの夏野菜をどう生かすか」「今話題を集め、興味がある希少糖を日常の料理にどのように使うか」「希少糖をどのくらい使えばよいのか」などと9種類のメニューを候補にあげ、何度も試作して味を見ながら、最終的に5種類のメニューにした。

 「パセリとじゃこのお星さまあえ」は、地方テレビで綾川町の農家がパセリの栽培に力を入れているという放送を見て考案。少しの希少糖とゴマをお星さまにみたてて和物にした。ナスとシシトウの炒め煮と杏仁豆腐にも希少糖を使って工夫した。

 参加者は夏野菜や希少糖の話を聞いた後、六つの夏野菜のグループに分けて、調理を開始。子どもたちは、母親やグループの人に教えてもらいながら、材料を洗ったり、ゆっくりゆっくり切ったり、和えたり、お皿に盛ったり…。特に器に盛る係に任命された子どもは、お母さんらに相談しながらセンスを発揮していた。

 好みのメニューもあったり、苦手の野菜もあったりだったが、まずまずの出来栄え。参加者たちは「パセリは飾り物として使っていたけど、おかずとしてもおいしかった。ふりかけのようにして食べたらいおしかった」「希少糖については、ふだんの砂糖の味付けと変わらずおいしかった。使ってみる」などと感想を話していた。(宮下 恵子)
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